バンクーバーの1日は、まずはフレンドリーな流行発信地キツラノの「コズミック・カフェ」で、オーガニック豆のフェアトレードコーヒーに地元産の新鮮なフルーツ、自家製のワッフルで始めましょう。店を出たらトロリー・バスに乗って緑豊かなバンデューセン植物園へ。薄紅に色づいた桜や赤いシャクナゲの咲く道を散策したら、クイーン・エリザベス公園のいっそう色鮮やかな庭園へと向かいましょう。園内には無言のままゆったりとした身のこなしで太極拳を練習する人たちの姿も。ピクニックをしたり、ミニゴルフやテニス、ディスクゴルフを楽しんだりもできます。夜には、街の灯の上に輝く星空を眺めましょう。 バンクーバーの街やノースショア山脈、ライオンズゲート・ブリッジの素晴らしい景色を眺めながら、スタンレー・パークの8.8キロの護岸に沿って散歩やジョギング、サイクリングをするのもおすすめです。公園内にある有名なバンクーバー水族館ではベルーガやサメ、アリゲーターが見られます。ジェリコ・ビーチでスキムボードを楽しんだ後は、屋台でフィッシュアンドチップスを召し上がれ。レック・ビーチでは「ありのままの姿」になってみましょう。ここでは服を着ないという自由もあり、カウンターカルチャーが大いに栄えています。 ギャスタウンの石畳の通りや中庭には、アンティークショップや個性的な洋品店、ビストロ、先住民族のアートギャラリーなどが軒を連ね、町の中心部、ネオクラシック調のバンクーバー美術館周辺には豪華なホテルやブティック、高級チョコレートの専門店が並んでいます。おしゃれな街イエールタウンには、バンクーバーの高級料理店の中でも上位に入るレストランがたくさんあり、今ではミシュランの星を獲得しているシェフや有名シェフが欧米各国から集まっています。とはいえ、寿司にタパス、ヌードルからクレープまで、おいしくてリーズナブルなエスニック料理は今も健在。バンクーバーのすぐれた食のシーンを支えています。そしてお腹がいっぱいになったら、地元のデザイナーのいろいろな作品を見てみましょう。
バンクーバー
- 「雨にご注意」カナダ観光局 メディアセンター
- 「バンクーバーのメインストリートでショッピング」ピュアカナダ誌
- 「バンクーバーの36時間」ニューヨーク・タイムズ紙
- 「バンクーバー・ライジング」トラベル+レジャー誌
- 「バンクーバー冬季オリンピック開催まであと1年」MSNトラベル
- 地元のワイン通と一緒に、毎年開催される「バンクーバープレイハウス国際ワインフェスティバル」に参加。グラスを回して、ワインを口に含んで、吐き出す(飲んでもOK)。
- 毎年恒例の野外フードイベント「ロウアー・メインランド・フィースト・オブ・フィールズ」で、新鮮な作物を使った料理を味わい、地元の豊かな恵みを堪能。
- キツラノ・ビーチで筋肉隆々の肉体美を誇る人々を眺め、屋外にある温水のソルトウォータープールで泳ごう。
- アクアバスに乗ってグランビル・アイランドへ。アートスタジオの見学、パブリック・マーケットで最高食材を購入、ヨットを見渡せるテラスで食事。
- グラウス山では、フラッドライトに照らされたコースで夜10時までスノーボードを満喫。夏シーズンはグラウス・グラインドをパスして、飛行機で頂上のピーク・オブ・バンクーバーへ。
- シーサファリやホエールウォッチングアドベンチャーを予約。ゾディアック(高速ボート)で、シャチの生息地へ。
- チャイナタウンで点心をどうぞ。ドクター・スン・ヤット・セン中国庭園で静寂な空気に包まれる。
- プラザ・オブ・ネーションズへ。ダウンタウンの水辺のカジノでブラックジャックを楽しむ。
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