都市と他の地域: ビクトリア

ビクトリア

有名なブッチャート・ガーデンへ、ダウンタウンのインナーハーバー周辺を散歩、ブルーパブを体験、新鮮なシーフードと地元産ワインを堪能

ブリティッシュ・コロンビア州ビクトリアの、ツタに覆われた伝統あるエンプレスホテルのアフタヌーンティーには、最高にエレガントカジュアルな服装でお越しください。静かな気品漂う1900年代初頭の時代にお連れします。エキゾチックなティーブレンドをすすり、風味のいいキュウリのフィンガーサンドイッチにスモークサーモンのピンホイールをご賞味ください。デボンシャークリームとストロベリージャムを添えた、焼きたてのレーズン入りスコーンもどうぞ。ホテルのティーロビーやライブラリー、ビクトリアの輝くほど美しいインナーハーバーに浮かぶ帆船やヨット、水上機を見下ろすハーバーサイドルームのテーブルで、エレガントな軽食をお楽しみください。 ブリティッシュ・コロンビアの州都は、英国植民地時代の歴史と西海岸の流行のファッションやアートが融合された街です。趣あるトラウンス・アレイの路地にはヨーロピアンスタイルのブティックが立ち並んでいます。フォートストリートのアンティーク街を散策して、ダウンタウンの中心部に点在するアートギャラリーやデザイナーズスタジオを訪れてみましょう。華やかなバスチョンスクエアでは、露天商や路上のアーティストたちに紛れて歩き進むことになります。同済門をくぐり、カナダで最も古いチャイナタウンに足を踏み入れましょう。お店で点心を味わったり、ファン・タン・アレイ(かつてはアヘン窟や賭博場で悪名の高い場所でした)で骨董品を購入したりすることもできます。 ロイヤルBC博物館では、チャイナタウンや19世紀初めのビクトリアの木レンガ通りを再現。世界的に有名なブッチャート・ガーデンでは壮麗なサンケンガーデン(沈床庭園)や青いヒマラヤケシを観賞しましょう。バンクーバーアイランドのワイナリーツアーや、そびえ立つクレイダーロック城、ハートレー城へ出かけてみるのもお勧めです。夏には港でオーケストラに耳を傾けたり、馬車に乗ったり。世界中から訪れた人々が、ビクトリアでおなじみの護岸散歩をする素朴な光景も見られます。

紅茶、港、城

ブリティッシュ・コロンビア州

ビクトリアは、ブリティッシュ・コロンビア州南西部にあるバンクーバー島の南端に位置する都市です。

ビクトリアの天気

  • ブリティッシュ・コロンビア州の裕福な探鉱王によって1890年代に建てられた1,900平米、39部屋のクレイダーロック城を巡る
  • エンプレスホテルのベンガルラウンジで、マティーニを片手に女王(エリザベス)に乾杯!(ラウンジの名前は、もう1人の女王(ビクトリア)が植民地時代にインド皇帝だったことにちなんでいる)
  • ホエールウォッチング・ツアーで生息域に暮らすオルカに出会えるかも?
  • ブッチャート・ガーデンの何万もの色鮮やかなライトの中で、「クリスマスの12日」のディスプレイを眺めながらホリデーシーズンを祝う。
  • ロイヤルBC博物館で、ヨーロッパ人上陸前後の時代のファースト・ネーション文化を学ぶ。
  • エミリー・カー・ハウスを訪れて、カナダで愛された風景画家・作家について知識を深める。
  • ダウンタウンにあるビーコン・ヒル・パークの子ども動物園には、クジャクやアルパカやエミューが。
  • パシフィック・アンダーシー・ガーデンズで、オオカミウオ、ヒトデ、ミズダコや、ダイビングショーを見てみよう。
  • ビクトリアのロイヤル・シアターとマクファーソン・プレイハウスでバレエ、オペラ、ミュージカルを鑑賞。
  • ビクトリア郊外にある温帯雨林の広がるゴールドストリーム州立公園で、サケの遡上を見物。
  • ウォーターフロントのガイド付きフェリーツアーでフィッシャーマンズ・ウォーフを訪れ、美しいポイント・エリス・ハウスで紅茶をどうぞ。
  • フォート・ロッド・ヒルでピクニックランチはいかが。ここは1890年代に海岸の砲撃要塞だった場所で、国の指定史跡に指定されている。
  • ロイヤル・ロンドン・ワックス・ミュージアムには、ダイアナ妃の蝋人形や戴冠用宝玉のレプリカが展示。
  • ビクトリアはカナダでもとりわけ気候の温暖な地で、数々の素晴らしい庭園がある。ぜひフラワーカウントへ。
  • ツワッセン/スワルツベイ間のフェリーが、本土との間を1時間35分で結んでいる。