都市と他の地域: フレデリクトン

フレデリクトン

ジオキャッシングの謎解き、ウィスキーテイスティング、衛兵交代式、植物園散策

川面に陽光がきらめくセントジョン川沿いを歩くと、フレデリクトンの文化の中心である、歴史豊かなギャリソン地区に辿り着きます。赤い軍服の衛兵たちが交代式を行う一方で、語り部や音楽家たちは聴衆を楽しませ、歴史を再現するお芝居も繰り広げられます。バラックス・スクエアではクロケットに挑戦してみましょう。毎年恒例の工芸フェスティバルでは、数々の美術工芸品とその作家に出会えます。貴重な年代物がお好みであれば、ビーバーブルック美術館へお立ち寄りください。また、夏の宵には、満天の星の下で無料コンサートをお楽しみいただけます。

ニュー・ブランズウィック州の州都フレデリクトンは、美しい景観を備えた河畔の街です。オーデル公園では、1,730キロ平米に広がる原生林や、約2.7キロにわたって樹齢400年の木々が連なる植物遊歩道などを散策できます。あるいは、GPSを使ったジオキャッシングの宝探しはいかがでしょう。市内には250を超えるパズルやミステリーが隠されています。冬には、キラーニー湖やダウンタウンにあるオフィサーズ・スクエアでアイススケートが楽しめます。マクタクワック地方公園内の池では、夜間照明の下で夜10時までアイススケートができます。休憩にはマクタクワック・ロッジで温かい飲み物をどうぞ。

キングス・ランディング歴史村のシュガーブッシュ・ウィークエンドでは、メープルキャンディー作りを見学できます。セントメアリーズ(先住民族)のパウワウ(先住民の祭り)では、マレシート族の鮭とぜんまいの伝統料理を堪能してください。ニュー・ブランズウィック州のハイランドゲームでは、食べて飲んで踊り明かしましょう。毎年恒例のスピリッツ・フェスティバルでは、高級ウィスキーやポートワイン、スコッチ、リキュールについての知識が深まります。アトランティック・カナダならではのフレンドリーなおもてなしで、いつでも温かく皆様をお迎えいたします。

ギャリソン地区、河川、工芸

ニュー・ブランズウィック州

フレデリクトンは、ニュー・ブランズウィック州の中央西部に位置し、市内の東西をセントジョン川が横切っています。

フレデリクトンの天気

  • セントジョン渓谷のキングス・ランディング歴史村では歴史を遡り、1800年代のニュー・ブランズウィックを体験。
  • 国内最速のショートトラック、ニュー・ブランズウィック国際スピードウェーでは、エキサイティングなCASCARストックカーレースを観戦。
  • フレデリクトン植物園では、池や川の眺めを楽しみながら多年草庭園を巡り、地元の生態系について学ぼう。
  • 歴史あるギャリソン地区のハーベスト・ジャズ&ブルースフェスティバルを楽しもう。
  • マクタクワック地方公園のアスレチックコース「ツリーゴー」で、空中アクロバットに挑戦。
  • ヨーク郡拘置所の旧施設を改装したサイエンス・イースト科学センターで、150種以上の体験展示を観覧。
  • グリーンビレッジの放蝶温室には、オオカバマダラやアゲハチョウ、ウラナミタテハが縦横無尽に飛び交っている。
  • ビーバーブルック美術館には、ダリの代表作の一つとして知られる「サンチャゴ・エル・グランデ」が永久展示。
  • ニューブランズウィック・カントリーミュージックの殿堂では、アトランティック・カナダが誇る有名な歌手たちについて知ることができる。
  • フレデリクトン・プレイハウスは、40年間に渡ってあらゆるジャンルのライブショーを上演。
  • キングスウッド・ゴルフクラブは、世界有数の試合用ゴルフコースとして何度もゴルフダイジェスト誌に掲載されている。
  • ニュー・ブランズウィック工芸デザインカレッジへの短期留学はいかが。
  • ニュー・ブランズウィック大学のエイトケン大学センターでは、有名バンドのコンサートが数多く開かれる。
  • 7月から10月末まで、シティホールを出発点として無料の歴史観光ツアーが開催される。
  • ヨーク・サンベリー博物館の名物は、100年前にキラーニー湖で発見された「コールマンのカエル」。約20キログラムもあったと言われている。