フェスティバル・ドゥ・ボヤージャー

フェスティバル・ドゥ・ボヤージャー

フレンチ-カナディアンのボヤージャーと毛皮取引が行われた時代を記念する「世界最大のキッチンパーティー」

1800年代のボヤージャーはフランス語で「旅行者」を意味する単語ですが、当時は毛皮の運び屋を意味しました。フォート・ジブラルタル(歴史的な毛皮取引所が再建された場所)へ足を踏み入れます。何カ月間かを荒野や氷原で過ごした後、ボヤージャーたちはここに集まって食べて、飲んで、歌って、踊って、活力を取り戻したのでした。当時そのままに、出荷に向けて毛皮が処理されるのを見たり、鍛冶屋の仕事を眺めたり、レッドリバーからの侵入者を監視する発砲台を散歩しましょう。喉が渇いたら、ウィスキーでアルコール度を高めた豊潤な赤ワイン、「カリブー」をどうぞ。

リフレッシュしたら、陽気な音楽の時間です。フィドリング&ジギング大会の場所として、これ以上相応しいところはありません。その後は「鬚伸ばしコンテスト」の出場者をチェックしましょう。一番だらしなく伸ばしっぱなしの人が優勝するのです!

ボヤージャーをテーマにした雪像は、細部まで目を見張るほど念入りに手を掛けてあります。1820年当時と変わらないお祭り「ガバナーズ・ボール」のゲストと楽しく交流しましょう。さらに5品のコース料理と、ダンス、19世紀の衣装と制服を着た護衛が、時代の再現を本物により近づけています。

ボヤージャー、毛皮、パーティー

マニトバ州

マニトバ州ウィニペグとセント・ボニファス

  • 19世紀の軍の戦術を、火打銃、マスケット銃、黒色火薬を使って見事に再現した歴史展示を眺める。
  • バイソンの肉とシュガーパイを食べる。
  • 「ボヤージャー・キャンディ」(暖かいメープルシロップを雪にたらして固めたキャンディ)が、甘党の口を満足させる。
  • 氷の迷路で迷子になる。