極北サファリ

ベルーガやジャコウウシとのふれあい、極北料理に舌鼓を打つ、5つ星テントで夢を見る

北へ向かう旅はついにこの最果ての地へ。ヌナブト準州サマーセット島は、北極圏を 800 キロ北上したところにある冒険の宝庫です。氷山の浮かぶ海をカヤックで進みながら、真っ白なベルーガが潮を吹く姿をウォッチング。マウンテンバイクに乗ってジャコウウシの群れを目撃。イカダで川下りをすれば、頬をふんわりと撫でる真夏の雪に思わず笑みがこぼれます。はるか遠くに見える白い点が北極グマやシロフクロウの姿に変わるとき、胸の高鳴りは最高潮に達するでしょう。

高名な極地探検家の案内で北極ギツネの巣穴を訪れ、夢中になって遊ぶ毛むくじゃらの子ギツネたちを見学。謎めいたチューレの遺跡では、鯨の骨で造られた住居の跡に驚かされます。

旅人がその日の終わりに向かうロッジは、カナダでもっとも北にある野趣あふれる宿泊施設。この辺境のテントが、ジャコウ牛の肉の焼ける香ばしい匂いや、高級ワインの香りで満たされます。

食事を終えたら、白夜の光の下、素朴なぜいたくを提供してくれる「キャビン」へ移動。未開の荒野にひっそりとたたずむこのハイテクテントが、旅人を深い眠りへといざないます。

北極圏、野生動物、冒険

ヌナブト準州

ヌナブト準州サマーセット島

  • 極北の野草に囲まれた滝までトレッキング
  • 氷山の上にアザラシの姿を探してみよう。
  • 夜中の 2 時に白夜を体験。
  • 古代生物の化石を発見。
  • 水中マイクを使って、ベルーガが高い声で「歌う」のを聴いてみる。
  • 新鮮な北極イワナの寿司を食べる。ひょっとしたら、自分で釣ったイワナかも?
  • チャーター機で出発する前に、ノースウエスト準州イエローナイフの街を散策。
  • イエローナイフ滞在中にグレートスレイブ湖でカヤック。                                                                         
  • E.C. ピルーの著書「A Naturalist's Guide to the Arctic」を読む。
  • 北極マップをお忘れなく。
  • 極北地方なので、夏でも手袋と毛皮の帽子を持参すること。