ニュー・ブランズウィック州のカバードブリッジ(屋根付き橋)

ニュー・ブランズウィック州のカバードブリッジ(屋根付き橋)

ドライブを楽しみながら、数と景観を誇るニュー・ブランズウィック州のカバードブリッジをめぐる小さな旅

セント・ジョン川に沿って南へ車を走らせます。ハイウェイを降りて景色のよい田舎道を走り、丘を登ると古いカバードブリッジが見えてきます。シルバーグレーの覆い板の間から光が差し込んでいます。その昔、馬車に乗った若い恋人たちが暗がりにまぎれて唇を重ねた、そんな時代を思い起こさせます。納屋のような入口を入り、目を閉じて願い事を唱えてみましょう

ニュー・ブランズウィック州内には、歴史あるカバードブリッジが63もあります。最も古いものは1900年代に遡ります。リバー・バリー・シーニック・ドライブを走ると、田園地帯や森、古い集落などのロマンチックな風景を楽しみながら、29カ所のカバードブリッジを巡ることができます。

最初に着くのは、ハートランド橋。国立史跡に指定されているこの橋は、世界一の長さ(1,282フィート)を誇ります。セント・ジョン川を渡るときは自動車のヘッドライトを点灯し、同乗者に「息を止めて、指をクロスして」と願い事をするときの手順を教えてあげましょう。南の海岸へ向かう道中、あちらこちらにカバードブリッジが点在しています。ほとんどの観光局にガイドブックが置いてあります。地元の人に道を尋ねてみてもいいでしょう。

キングズ・カウンティには、州内最多の16カ所の木製カバードブリッジがあります。見落とせないのはマングラムにある、1909年に建造されたベカギメック川のNo.3の橋。ファンディ・ナショナル・パークの中には、ポイント・ウォルフ川にかかる赤い優美なカバードブリッジ、またサセックスの近くには有名なオールドフィールズ橋、さらに南へ下ってセント・マーチンズには有名な2本連続のカバードブリッジがあります。

キス、橋、集落

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ニュー・ブランズウィック州 リバー・バリー・シーニック・ドライブ