マニトバ州のプレーリー(大草原地帯)には、フランス人の開拓者である毛皮商人や、メティス族の歴史、悲運の英雄ルイ・リエルに彩られた独自の物語があります。その大平原は広大にして穏やかで、美しい花を咲かせたアブラナや大麦、小麦の上を風が吹き抜けていく音が聞こえてきます。パッチワーク模様の畑や湖や一直線に伸びるハイウェイがつくり出す地平線の下に烈日の太陽が沈んでいき、果てしない夜空に現れる星々は、ほかのどの場所で眺めるよりも輝いて見えます。 プレーリーを抜けた先にある先カンブリア紀の楯状地では、浜辺で大きなシジミの殻が拾えます。別世界のようなブラック・アイランドの砂浜を歩いてみましょう。「世界のシロクマの首都」チャーチルでは、北極圏のツンドラがハドソン湾のすぐそばまで迫っています。頑丈なつくりのツンドラバギーに乗って、最大900キログラム、立つと体長3メートルにもなる巨大なシロクマを見に行きましょう。この辺りまで来ると、青色や緑色、白色に輝くオーロラも観察できます。土地の言い伝えでは、口笛を吹くとオーロラが地上に舞い降りてくるとされています。 カナダ人特有のユーモア感覚が好きな方には、お祭りシーズンの幕開けとして、毎年恒例のCBCウィニペグ・コメディ・フェスティバルがおすすめです。世界的に有名なロイヤル・ウィニペグ・バレエ団によるパフォーマンスは、ずっと思い出に残るはずです。マニトバ博物館のプラネタリウムでは「天文」のエンターテインメントに目を見張り、館内に展示された17世紀の船「ノンサッチ」号の実物大レプリカの船内を探検してみましょう。フィドルや花火、フランコ・マニトバン(マニトバのフランス系住民)の合言葉「人生を楽しく(joie de vivre)」に魅かれたら、セント・ボニファスで「世界最大のキッチンパーティ」である「フェスティバル・ドゥ・ボヤージャー」にご参加ください。
マニトバ州
- 「大草原の驚異」カナダ観光局メディアセンター
- 「それでは皆様、ペローギをお召し上がりください」カナダ観光局メディアセンター
- 「クマと出会うため、CTCとその提携機関が6人のドイツ人ジャーナリストをマニトバに派遣」カナダ観光局メディアセンター
- リエル・ハウス国指定史跡にルイ・リエルの生家を訪ねる。
- ジブラルタル砦で毛皮交易の歴史を辿る。
- スプルースウッズ州立公園のスピリットサンズで砂のお城づくり。
- ブリティッシュ・エアウェイズが世界で最もすぐれた環境体験ができる場所と評したオーク・ハモック・マーシュ案内センター。同センターを訪ねてその理由を確かめよう。
- ウィニペグのセント・ボニファスで毎年10日間にわたって開催されるフェスティバル・ドゥ・ボヤージャーで大盛り上がり。
- 著名なゴルフコース設計家のレス・フーバーがデザインしたザ・リンクス・アット・クォーリー・オークスでゴルフを楽しむ。
- スリス川に架かる高さ177メートルの吊り橋に揺られてみて。
- 北米で最も有名な野外音楽祭の1つであるウィニペグ・フォーク・フェスティバルで盛り上がる。
- マニトバ州にある10万の湖の1つを訪ねてみよう。中でもウィニペグ湖は世界有数の大きさ。
- ナルシス・スネーク・デンズに行けば、他では体験できないほど数多くのヘビが視界に飛び込んでくる。
- さあ、音を立ててすすってみよう。ウィニペグは「世界のスラーピーの中心地(Slurpee Capital of the World)」の栄冠に輝いた。
- 賞も獲得している、ホワイトフィッシュの卵から作られたゴールデンキャビア。マニトバ州での生産量は約10万ポンド(4万5,000キログラム)。
- クマのプーさんが生まれるきっかけとなったクマのぬいぐるみの名前は「ウィニペグ」。持ち主の出身地にちなんでつけられた名前なのだ。
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@misscatlavigne looks like it's going to be a great day!
2 hours ago
@travelblggr @hobonora @sourcesleuth toe of Human. It's a 'must do' if you're ever up in Dawson City, Yukon. It's a bit salty ;)
2 hours ago
Whisky w a toe in it RT @TravelBlggr Q4 What is the most bizarre drink you've had on the road? via @hobonora #TTOT
18 hours ago

