州・準州: プリンス・エドワード島州

プリンス・エドワード島州

『赤毛のアン』との出会い、カキの獲り方・殻の開け方、浜辺へ出かけよう、シャーロットタウンに停泊するクルーズ船

シーウィードパイ(海藻のパイ)を味わったことがありますか。シャーロットタウンのレストラン「ピークス・キー」では、漁船から直送したシーフードをテーブルへお持ちします。アイスクリームを手にシャーロットタウン海岸地区を散歩しながら、ファウンダーズ・ホールへ向かいましょう。カナダの建国を記録した「タイムトラベル・トンネル」で、歴史のページを逆戻り。ポークパイハットやフープスカートの華麗な衣装に身を包んだ建国時代の紳士・淑女に話しかけてみてください。 100年以上の昔、作者ルーシー・モード・モンゴメリは小説の中の人物である「赤毛のアン」に命を吹き込みました。アンは今も生きています。アボンリー・ビレッジのテーマパークやグリーン・ゲイブルズ・ヘリテージ・プレイスでは、「輝く湖水」を馬車で巡り、「恋人の小径」を歩きながら、多くのファンがアンと出会うことでしょう。パークコーナーのルーシー・モード・モンゴメリ・ヘリテージ・ミュージアムには、多くの人々に愛されてきたアンの本に登場するアンティークや品物が集められています。 のんびりとくつろぎたくなったら、島の有名な赤やピンク、シャンパンゴールドの砂浜に行って好きな場所に腰を下ろしましょう。美しいベイスンヘッド・ビーチでは「シンギングサンド」の響きに耳をすませてください。芸術家の創造力をかき立てるビクトリア・バイ・ザ・シーで漁師の波止場や現在使われている灯台を訪れた後は、プリンス・エドワード島で最も興行歴の長いビクトリア・プレイハウスで上演をお楽しみください。インディアン・リバー・フェスティバルの時期には、セント・メアリー教会で夏の間中、世界でも最高レベルのクラシックやオペラ、ジャズ、ケルト音楽が聴けます。そしてPEIインターナショナル・シェルフィッシュ・フェスティバルで心ゆくまで料理を堪能してください。

アン、歌、ムール貝

プリンス・エドワード島はセント・ローレンス湾に位置し、南東はニュー・ブランズウィック州、南西はノバ・スコシア州に接しています。またコンフェデレーション・ブリッジによってニュー・ブランズウィック州とつな

プリンス・エドワード島の天気

  • 島の端から端まで伸びる279キロのコンフェデレーション・トレイルでサイクリングの旅をどうぞ。
  • プリンス・エドワード島の伝統的な歌とダンスの催し、ケイリー(ゲール語で「楽しいひと時」や「パーティ」の意)に参加しよう。
  • アヴォンリーの村でアン・シャーリーや仲間たちと触れ合う。
  • カナダ・ゴルフアカデミーで「1日体験コース」パッケージ・プログラムに参加。
  • プリンス・エドワード国立公園のレッド・サンドストーン・クリフを撮影。
  • アカディアン・ミュージアムでプリンス・エドワード島のアカディア文化のルーツを辿る。
  • カナダ連邦誕生の地で歴史に触れる。
  • 造船技師で商人だった富豪が1877年に建てた豪邸、ビーコンズフィールド・ヒストリック・ハウスを見学。
  • サンドピット・キャベンディッシュ・ビーチでは、ローラーコースターやバンパーボート、ゴーカートが楽しめる。
  • プリンス・エドワード島は、マルペック・オイスターやムール貝、オオノガイなどの甲殻類が有名。
  • プリンス・エドワード島では、自転車、カヤック、カヌーのレンタルが簡単。
  • シャーロットタウンは、1867年にカナダ連邦が誕生した地。
  • カナダで最も長く上演されているミュージカル『赤毛のアン』。
  • ニュー・ブランズウィック州とプリンス・エドワード島を結ぶ12.9キロのコンフェデレーション・ブリッジを渡るには車で約10分。
  • ポート・ラ・ジョー・フォート・アムハースト国立史跡は、プリンス・エドワード島でヨーロッパ人が最初に永住した土地。